買取業者に相談してみよう|中古バスやコンプレッサーも

重機の買取

建設現場

中古建設機械を買取ってもらうには

日本ではもう使用できない、というような中古の建設機械でもアジアやアフリカなどの途上国に行くと、まだ十分現役で働くことができます。とくに日本製の建設機械は故障しにくいことが知られています。また、日本人が大切にメンテナンスしていることをよく知っている海外のユーザにとって、日本製の中古建設機械はいくらでも欲しい、というのが現状のようです。そのような日本製の中古建設機械を日本国内で買取り、必要なメンテナンスを施した後、世界中に輸出している専門業者が多く登場しました。対象は、ショベル類、ブルドーザー、クレーン類、フォークリフト、グレーダーやフィニッシャーなど、ほぼすべての建設機械や重機が買取されています。

ネット上ですぐに査定の依頼を

これら買取業者のほとんどがネット上に広告や宣伝を出しているので、それらのサイトからオンラインで買取の相談を進めることが可能です。また、買取ってもらいたい建設機械の情報を伝えることで、簡単な査定を依頼することもできます。買取価格は、機械の種類や型式、年度、使用状況などによって異なります。したがって、正確な買取価格はあくまで業者の最終査定を待つ必要がありますが、人気機種やモデルの場合、かなりの高値で買取ってくれるようです。例えば有名メーカーの機材で4000時間から5000時間程度の稼働機種の場合、50万円前後で買取られているようです。コマツのPCシリーズの場合、小型で数十万円、大型だと数百万円というのが相場のようです。しかし、上述したように、実際の買取価格は業者に査定してもらうことが必要です。